過着霜による風路遮断
考えられる原因
除霜ヒーターの断線またはタイマー不良
点検: 電源遮断後に扇風機・温風で手動除霜
処置: 電源遮断後に扇風機・温風で手動除霜 → 除霜水の排水正常を確認 → 除霜ヒーターの通電確認(抵抗測定) → 除霜タイマー・コントローラーの動作確認 → ドアシール状態の点検
除霜水の排水詰まりによる着霜の繰り返し
点検: 除霜水の排水正常を確認
処置: 除霜水の排水正常を確認 → 除霜ヒーターの通電確認(抵抗測定) → 除霜タイマー・コントローラーの動作確認 → ドアシール状態の点検
ドアシール不良による水分の持続的な流入
点検: 除霜ヒーターの通電確認(抵抗測定)
処置: 除霜ヒーターの通電確認(抵抗測定) → 除霜タイマー・コントローラーの動作確認 → ドアシール状態の点検
現場のコツ
蒸発器の過着霜で空気循環が妨げられ冷却能力が低下しています。手動除霜後に除霜装置を点検してください。 開放炎を蒸発器に直接当てないでください — フィン・コイルが損傷します。低温温風または自然解凍を使用してください。
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