圧縮機防振マウント不良または共振
考えられる原因
防振ゴムマウントの老化・硬化・損傷
点検: 固定ボルトの締め付け状態を点検・再締め
処置: 固定ボルトの締め付け状態を点検・再締め → 防振ゴムマウントの点検(硬化、ひび割れ、変形) → 損傷したマウントを交換 → 凝縮圧力を測定して高圧上昇を確認
圧縮機固定ボルトの緩み
点検: 防振ゴムマウントの点検(硬化、ひび割れ、変形)
処置: 防振ゴムマウントの点検(硬化、ひび割れ、変形) → 損傷したマウントを交換 → 凝縮圧力を測定して高圧上昇を確認
高圧上昇による振動増加
点検: 損傷したマウントを交換
処置: 損傷したマウントを交換 → 凝縮圧力を測定して高圧上昇を確認
現場のコツ
防振ゴムマウントを点検・交換し、圧縮機固定ボルトの締め付け状態を確認してください。
565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。
R-Proを開く →