R-Pro現場事例冷凍設備

圧縮機冷却不良(モーター冷却ガス不足)

考えられる原因

機械室換気不良による周囲温度上昇

点検: 機械室の周囲温度を測定(最大定格周囲温度と比較)

処置: 機械室の周囲温度を測定(最大定格周囲温度と比較) → 圧縮機ヘッド冷却ファンの運転を確認 → 非接触温度計で圧縮機本体温度を測定(正常:約80°C、危険:≥100°C) → 通気口の詰まりを確認し、気流を改善 → 冷媒充填量を確認(低圧ゲージで吸入圧力を確認)

圧縮機ヘッドクーリングファン故障

点検: 圧縮機ヘッド冷却ファンの運転を確認

処置: 圧縮機ヘッド冷却ファンの運転を確認 → 非接触温度計で圧縮機本体温度を測定(正常:約80°C、危険:≥100°C) → 通気口の詰まりを確認し、気流を改善 → 冷媒充填量を確認(低圧ゲージで吸入圧力を確認)

冷媒充填量不足によるモーター冷却不十分

点検: 非接触温度計で圧縮機本体温度を測定(正常:約80°C、危険:≥100°C)

処置: 非接触温度計で圧縮機本体温度を測定(正常:約80°C、危険:≥100°C) → 通気口の詰まりを確認し、気流を改善 → 冷媒充填量を確認(低圧ゲージで吸入圧力を確認)

現場のコツ

吸入条件は正常ですが、圧縮機の外部冷却が不十分です。周囲の換気と冷却ファンを確認してください。 機械室温度が43°C以上になると圧縮機の許容範囲を超える可能性があります。強制換気設備を追加してください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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