R-Pro現場事例冷凍設備

圧縮機吐出弁漏れ音

考えられる原因

吐出弁プレートの摩耗・破損

点検: 高圧低く低圧高ければ弁逆流の証拠

処置: 高圧低く低圧高ければ弁逆流の証拠 → 圧縮機電流測定(負荷減少で低くなる場合あり) → 冷却性能低下を確認 → 冷媒回収後に圧縮機交換 → 交換後に圧力・電流の正常化を確認

バルブスプリングの疲労

点検: 圧縮機電流測定(負荷減少で低くなる場合あり)

処置: 圧縮機電流測定(負荷減少で低くなる場合あり) → 冷却性能低下を確認 → 冷媒回収後に圧縮機交換 → 交換後に圧力・電流の正常化を確認

長期運転による弁の寿命終了

点検: 冷却性能低下を確認

処置: 冷却性能低下を確認 → 冷媒回収後に圧縮機交換 → 交換後に圧力・電流の正常化を確認

現場のコツ

高圧ガスが吐出弁から逆流・漏れています。冷却効率が低下し、圧縮機の交換が必要です。 冷媒を回収せずに圧縮機を開放することを禁止します。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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