圧縮機吐出弁漏れ音
考えられる原因
吐出弁プレートの摩耗・破損
点検: 高圧低く低圧高ければ弁逆流の証拠
処置: 高圧低く低圧高ければ弁逆流の証拠 → 圧縮機電流測定(負荷減少で低くなる場合あり) → 冷却性能低下を確認 → 冷媒回収後に圧縮機交換 → 交換後に圧力・電流の正常化を確認
バルブスプリングの疲労
点検: 圧縮機電流測定(負荷減少で低くなる場合あり)
処置: 圧縮機電流測定(負荷減少で低くなる場合あり) → 冷却性能低下を確認 → 冷媒回収後に圧縮機交換 → 交換後に圧力・電流の正常化を確認
長期運転による弁の寿命終了
点検: 冷却性能低下を確認
処置: 冷却性能低下を確認 → 冷媒回収後に圧縮機交換 → 交換後に圧力・電流の正常化を確認
現場のコツ
高圧ガスが吐出弁から逆流・漏れています。冷却効率が低下し、圧縮機の交換が必要です。 冷媒を回収せずに圧縮機を開放することを禁止します。
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