R-Pro現場事例冷凍設備

凝縮器ファンブレードの変形またはケーシング接触

考えられる原因

衝撃によるファンブレードの変形

点検: 電源遮断後にファンブレードを目視点検

処置: 電源遮断後にファンブレードを目視点検 → 異物除去 → ファンハブ固定ボルトを締め付け → ブレード変形の場合は交換 → ケーシングとブレード間の隙間を確認 → 再起動後に騒音消滅を確認

ファンハブの緩みによるブレード位置のずれ

点検: 異物除去

処置: 異物除去 → ファンハブ固定ボルトを締め付け → ブレード変形の場合は交換 → ケーシングとブレード間の隙間を確認 → 再起動後に騒音消滅を確認

葉っぱ・紙などの異物挟み込み

点検: ファンハブ固定ボルトを締め付け

処置: ファンハブ固定ボルトを締め付け → ブレード変形の場合は交換 → ケーシングとブレード間の隙間を確認 → 再起動後に騒音消滅を確認

現場のコツ

ファンブレードがケーシングや異物に接触して騒音が発生しています。異物を除去してブレードの状態を点検してください。 ファンが回転中は絶対にケーシング内に手を入れないでください。

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