R-Pro現場事例冷凍設備

冷却温度が設定値に達しない

考えられる原因

冷媒不足(漏れ)

点検: 吸入・吐出圧力測定で冷媒量確認

処置: 吸入・吐出圧力測定で冷媒量確認 → 蒸発器着霜状態の目視確認 → デフロストヒーター・タイマー動作確認 → 膨張弁感温筒の密着確認 → 冷媒漏れ箇所を検知器または石けん水で点検 → 圧縮機吸入・吐出弁効率確認

膨張弁開度不良

点検: 蒸発器着霜状態の目視確認

処置: 蒸発器着霜状態の目視確認 → デフロストヒーター・タイマー動作確認 → 膨張弁感温筒の密着確認 → 冷媒漏れ箇所を検知器または石けん水で点検 → 圧縮機吸入・吐出弁効率確認

蒸発器への過剰な着霜

点検: デフロストヒーター・タイマー動作確認

処置: デフロストヒーター・タイマー動作確認 → 膨張弁感温筒の密着確認 → 冷媒漏れ箇所を検知器または石けん水で点検 → 圧縮機吸入・吐出弁効率確認

圧縮機性能低下

点検: 膨張弁感温筒の密着確認

処置: 膨張弁感温筒の密着確認 → 冷媒漏れ箇所を検知器または石けん水で点検 → 圧縮機吸入・吐出弁効率確認

冷却負荷過大

点検: 冷媒漏れ箇所を検知器または石けん水で点検

処置: 冷媒漏れ箇所を検知器または石けん水で点検 → 圧縮機吸入・吐出弁効率確認

現場のコツ

着霜が著しい場合は強制除霜後に再測定すること

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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