冷却負荷の過大
考えられる原因
周囲温度が設計仕様を超えている
点検: 現在の周囲温度と冷凍機最大許容周囲温度を比較
処置: 現在の周囲温度と冷凍機最大許容周囲温度を比較 → 庫内負荷の変更確認(製品増加、新規熱源) → 断熱材の状態点検(結露、損傷、空隙) → 冷凍機基本性能確認(圧力・電流が正常範囲) → 負荷削減が不可の場合は容量増大案を検討
冷却室内の負荷が設計以上に増加
点検: 庫内負荷の変更確認(製品増加、新規熱源)
処置: 庫内負荷の変更確認(製品増加、新規熱源) → 断熱材の状態点検(結露、損傷、空隙) → 冷凍機基本性能確認(圧力・電流が正常範囲) → 負荷削減が不可の場合は容量増大案を検討
断熱材損傷による外部からの熱侵入増加
点検: 断熱材の状態点検(結露、損傷、空隙)
処置: 断熱材の状態点検(結露、損傷、空隙) → 冷凍機基本性能確認(圧力・電流が正常範囲) → 負荷削減が不可の場合は容量増大案を検討
現場のコツ
冷凍機の容量が実際の負荷をまかなえていません。運転条件を見直すか、容量の拡大を検討してください。
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