満氷センサーエラー
考えられる原因
IRセンサーレンズ汚染(氷・水滴付着)
点検: IRセンサーレンズ目視確認 — 水滴、霜、スケール付着有無;汚染が満氷誤検知の90%
処置: 乾いた布でレンズ拭き;霜があればぬるま湯で除去;定期清掃スケジュール策定(月1回)
センサー位置ずれ(透過型IR:発光-受光部軸ずれ)
点検: センサーマウンティングブラケット固定状態確認 — 衝撃でずれた可能性;発光部-受光部整合確認
処置: ブラケット再整合後固定;センサー角度調整ネジ締め;調整後満氷/非満氷動作テスト
センサー自体の不良
点検: センサー信号線電圧測定 — 氷あり/なし時に電圧変化あるのが正常;変化なしはセンサー不良
処置: 同一規格IRセンサー交換;交換後感度調整と動作テスト
現場のコツ
満氷センサーエラーの90%はレンズ汚染 — 清掃先、部品交換は最後;月1回レンズ清掃が最善予防
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