R-Pro現場事例冷凍設備

油圧調整弁過開放による油圧低下

考えられる原因

油圧調整弁設定値の逸脱

点検: 正常油圧範囲を確認(通常、吸入圧力+1.5〜3 バール)

処置: 正常油圧範囲を確認(通常、吸入圧力+1.5〜3 バール) → 油圧調整弁をゆっくり時計回りに締めて圧力を上げる → 目標圧力に達したらロックナットを締める → 調整後も圧力が不安定な場合、バルブスプリングの交換を検討

バルブスプリングの劣化または破損

点検: 油圧調整弁をゆっくり時計回りに締めて圧力を上げる

処置: 油圧調整弁をゆっくり時計回りに締めて圧力を上げる → 目標圧力に達したらロックナットを締める → 調整後も圧力が不安定な場合、バルブスプリングの交換を検討

現場のコツ

油圧調整弁の開度が大きすぎてバイパスが発生しています。弁を再調整してください。 油圧を過度に高く設定するとオイルシールが損傷する可能性があります。仕様書の基準値を必ず確認してください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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