R-Pro現場事例冷凍設備

メインPCB(制御基板)不良

考えられる原因

落雷・電源サージによるPCB損傷

点検: PCBの焼損、膨張した部品、亀裂を目視確認

処置: PCBの焼損、膨張した部品、亀裂を目視確認 → PCB電源端子の入力電圧を測定 → 同一型番のPCBに交換 → 交換後に設定データを再入力(マニュアル参照) → サージ保護装置(SPD)の追加を検討

電解コンデンサ不良による制御機能喪失

点検: PCB電源端子の入力電圧を測定

処置: PCB電源端子の入力電圧を測定 → 同一型番のPCBに交換 → 交換後に設定データを再入力(マニュアル参照) → サージ保護装置(SPD)の追加を検討

PCBはんだクラックまたは部品焼損

点検: 同一型番のPCBに交換

処置: 同一型番のPCBに交換 → 交換後に設定データを再入力(マニュアル参照) → サージ保護装置(SPD)の追加を検討

現場のコツ

電源、配線、ヒューズがすべて正常なのに反応がない場合、メインPCBの故障です。交換してください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

R-Proを開く →

関連事例