R-Pro現場事例冷凍設備

オイルポンプ不良

考えられる原因

オイルポンプギア・ローター摩耗

点検: オイルフィルターとストレーナーを清掃または交換

処置: オイルフィルターとストレーナーを清掃または交換 → オイルフィルター前後の差圧を測定 → オイルポンプを分解点検(ギア摩耗、隙間確認) → メーカー指定部品でオイルポンプを交換 → 交換後に油圧を再測定し正常を確認

オイルフィルター詰まりによるオイル供給不良

点検: オイルフィルター前後の差圧を測定

処置: オイルフィルター前後の差圧を測定 → オイルポンプを分解点検(ギア摩耗、隙間確認) → メーカー指定部品でオイルポンプを交換 → 交換後に油圧を再測定し正常を確認

オイルストレーナー汚染

点検: オイルポンプを分解点検(ギア摩耗、隙間確認)

処置: オイルポンプを分解点検(ギア摩耗、隙間確認) → メーカー指定部品でオイルポンプを交換 → 交換後に油圧を再測定し正常を確認

現場のコツ

油面は正常でバルブ設定も正しいが、油圧が低い状態です。オイルポンプ自体を点検してください。 オイルポンプ交換は圧縮機分解を伴うため、冷媒を完全に回収してから行ってください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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