凝縮器放熱不良→繰り返し過熱トリップ
考えられる原因
凝縮器ファンモーターベアリング摩耗または焼損
点検: 凝縮器ファンモーター電流を定格と比較測定
処置: 凝縮器ファンモーター電流を定格と比較測定 → ファンブレードを目視確認しゴミを除去 → 凝縮器コイルフィンを清掃(圧縮空気またはクリーナー) → ファンモーターのベアリング音を確認(異常なら交換) → 清掃・交換後に高圧側圧力を測定し改善を確認
ファン羽根の異物による風量低下
点検: ファンブレードを目視確認しゴミを除去
処置: ファンブレードを目視確認しゴミを除去 → 凝縮器コイルフィンを清掃(圧縮空気またはクリーナー) → ファンモーターのベアリング音を確認(異常なら交換) → 清掃・交換後に高圧側圧力を測定し改善を確認
凝縮器コイルフィン汚染による放熱不良
点検: 凝縮器コイルフィンを清掃(圧縮空気またはクリーナー)
処置: 凝縮器コイルフィンを清掃(圧縮空気またはクリーナー) → ファンモーターのベアリング音を確認(異常なら交換) → 清掃・交換後に高圧側圧力を測定し改善を確認
現場のコツ
凝縮器ファンの故障またはコイルの汚れが原因です。ファン交換とコイル清掃を優先してください。 ファン点検時は電源を遮断し、ファンが完全に停止してから作業してください。
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