R-Pro現場事例冷凍設備

温度センサーがコイルに接触し早期カットオフ

考えられる原因

感温筒が蒸発器コイルや霜と直接接触

点検: センサー球管をコイルから分離

処置: センサー球管をコイルから分離 → 庫内の空気流通が良い場所に再配置 → クリップと断熱材の状態を確認 → 再取り付け後に温度調節の動作を確認

クリップが緩み感温筒の位置がずれた

点検: 庫内の空気流通が良い場所に再配置

処置: 庫内の空気流通が良い場所に再配置 → クリップと断熱材の状態を確認 → 再取り付け後に温度調節の動作を確認

現場のコツ

センサーが蒸発器コイルに直接接触し、実際の庫内温度よりはるかに低い温度を感知しています。センサーを適切な位置に移動してください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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