R-Pro現場事例冷凍設備

凝縮器汚染による冷却能力低下

考えられる原因

埃・グリス・綿埃の堆積

点検: 電源を遮断してカバーを取り外す

処置: 電源を遮断してカバーを取り外す → 圧縮空気で翅片の逆方向から埃を除去 → グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ → フィンコームで変形フィンを整える → 再起動後に高圧測定で改善確認

凝縮器周囲のスペース不足による高温空気の再循環

点検: 圧縮空気で翅片の逆方向から埃を除去

処置: 圧縮空気で翅片の逆方向から埃を除去 → グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ → フィンコームで変形フィンを整える → 再起動後に高圧測定で改善確認

長期間のメンテナンス未実施

点検: グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ

処置: グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ → フィンコームで変形フィンを整える → 再起動後に高圧測定で改善確認

現場のコツ

凝縮器コイル・フィンが汚染されて放熱不良です。清掃すれば即座に改善します。 洗浄剤を電気部品に直接噴霧しないでください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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