凝縮器汚染による冷却能力低下
考えられる原因
埃・グリス・綿埃の堆積
点検: 電源を遮断してカバーを取り外す
処置: 電源を遮断してカバーを取り外す → 圧縮空気で翅片の逆方向から埃を除去 → グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ → フィンコームで変形フィンを整える → 再起動後に高圧測定で改善確認
凝縮器周囲のスペース不足による高温空気の再循環
点検: 圧縮空気で翅片の逆方向から埃を除去
処置: 圧縮空気で翅片の逆方向から埃を除去 → グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ → フィンコームで変形フィンを整える → 再起動後に高圧測定で改善確認
長期間のメンテナンス未実施
点検: グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ
処置: グリス汚染の場合はアルカリ洗浄剤後にすすぎ → フィンコームで変形フィンを整える → 再起動後に高圧測定で改善確認
現場のコツ
凝縮器コイル・フィンが汚染されて放熱不良です。清掃すれば即座に改善します。 洗浄剤を電気部品に直接噴霧しないでください。
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