冷媒不足による冷却能力低下
考えられる原因
冷凍サイクルのどこかからのゆっくりした漏れ
点検: リークディテクターで全配管・継手の漏れを点検
処置: リークディテクターで全配管・継手の漏れを点検 → 漏れを発見したら修理優先(修理なしに補充だけでは再発) → 重量計量で冷媒を補充 → 充填後に高圧・低圧・過熱度・過冷却度を測定 → 充填記録を保管
初期充填不足
点検: 漏れを発見したら修理優先(修理なしに補充だけでは再発)
処置: 漏れを発見したら修理優先(修理なしに補充だけでは再発) → 重量計量で冷媒を補充 → 充填後に高圧・低圧・過熱度・過冷却度を測定 → 充填記録を保管
サービスポートコアの微小漏れ
点検: 重量計量で冷媒を補充
処置: 重量計量で冷媒を補充 → 充填後に高圧・低圧・過熱度・過冷却度を測定 → 充填記録を保管
現場のコツ
冷媒量が不足しています。必ず漏れがないか確認してから冷媒を補充してください。 漏れを修理せずに冷媒のみを補充することは一時的な対処であり、環境汚染および法的責任を招きます。
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