深刻な水分混入(ドライヤー繰り返し詰まり)
考えられる原因
大気暴露時間過多(サービス時の長時間開放)
点検: 全冷媒を回収
処置: 全冷媒を回収 → ドライヤーを直列に2個設置またはオーバーサイズのドライヤーに交換 → トリプル真空引きを実施(真空−破壊−再真空×3) → 最終真空を≤200 μm Hgで30分間保持 → 充填後に水分インジケーターを確認
新配管の水分除去未実施(トリプルエバキュエーション未実施)
点検: ドライヤーを直列に2個設置またはオーバーサイズのドライヤーに交換
処置: ドライヤーを直列に2個設置またはオーバーサイズのドライヤーに交換 → トリプル真空引きを実施(真空−破壊−再真空×3) → 最終真空を≤200 μm Hgで30分間保持 → 充填後に水分インジケーターを確認
現場のコツ
水分量が非常に多い状態です。回路全体の洗浄と延長真空引きが必要です。 POEオイル(R404A・R410A系統)使用時は水分に非常に脆弱です。系統開放時間を最小化し、直ちに真空処理してください。
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