起動コンデンサーの不良
考えられる原因
老化による容量低下
点検: 外観点検(膨張・割れ・液漏れ)
処置: 外観点検(膨張・割れ・液漏れ) → 容量測定(定格±10%以内) → 同一規格(μF・電圧)の交換品を準備 → 分離前に端子配線の写真撮影 → 交換後に起動電流測定で正常確認
過電圧・過熱による損傷
点検: 容量測定(定格±10%以内)
処置: 容量測定(定格±10%以内) → 同一規格(μF・電圧)の交換品を準備 → 分離前に端子配線の写真撮影 → 交換後に起動電流測定で正常確認
端子の腐食または接触不良
点検: 同一規格(μF・電圧)の交換品を準備
処置: 同一規格(μF・電圧)の交換品を準備 → 分離前に端子配線の写真撮影 → 交換後に起動電流測定で正常確認
現場のコツ
同一規格(μF・定格電圧)の起動コンデンサーに交換してください。 充電されたコンデンサーは電源遮断後10分待つか、放電抵抗で放電してから取り扱ってください。
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