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TXV 感温筒冷媒損失 — キャピラリ亀裂または漏れ

温度式膨張弁 (TXV)故障の現場リファレンス——原因は何か、機器でどう確認するか、どう修理するか、放置すると次に何が壊れるか。現役の空調・冷凍技術者向けに作成しました。

温度式膨張弁 (TXV)

現場での確認方法

根本原因

放置した場合

修理方法

  1. 感温筒+キャピラリ+ダイヤフラムを一体で交換(分解品 NG)
  2. 新品は冷媒規格を一致(R-22 用を R-410A に使用不可)
  3. キャピラリは低振動経路 + スパイラル保護
  4. 感温筒に断熱材二重巻き

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よくある質問

TXV 感温筒冷媒損失 — キャピラリ亀裂または漏れの原因は何ですか?

キャピラリ振動疲労 — 反復屈曲で亀裂 キャピラリ腐食(海風・硫黄含有ガス) 感温筒本体腐食・亀裂 接続部漏れ — パッキン老化 10年以上で自然損失

TXV 感温筒冷媒損失 — キャピラリ亀裂または漏れを現場でどう診断しますか?

感温筒を液冷媒に浸しても TXV 反応なし ダイヤフラムキャップを外して圧力測定 — 0 または極低 キャピラリ表面 — 拡大鏡で微細亀裂/腐食 感温筒本体損傷痕跡

TXV 感温筒冷媒損失 — キャピラリ亀裂または漏れはどう修理しますか?

感温筒+キャピラリ+ダイヤフラムを一体で交換(分解品 NG) 新品は冷媒規格を一致(R-22 用を R-410A に使用不可) キャピラリは低振動経路 + スパイラル保護 感温筒に断熱材二重巻き

TXV 感温筒冷媒損失 — キャピラリ亀裂または漏れを放置するとどうなりますか?

感温筒内の冷媒損失 → ダイヤフラム圧力 0 → TXV 閉方向に固着 閉固着と同じ流れ:低圧トリップ、短サイクル、冷却能力ゼロ 初期は部分作動 → 徐々に進行 感温筒位置変動・振動で毛細管疲労加速