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凝縮器に不凝縮ガス混入 — 空気・窒素残留で圧力上昇

凝縮器故障の現場リファレンス——原因は何か、機器でどう確認するか、どう修理するか、放置すると次に何が壊れるか。現役の空調・冷凍技術者向けに作成しました。

凝縮器

現場での確認方法

根本原因

放置した場合

修理方法

  1. 冷媒回収 → 真空 ≤500 micron を 30 分以上維持
  2. 三度真空推奨 — 真空 → N2 封入 → 真空 3 回
  3. 再充填時にボンベ正常確認 + 液充填推奨
  4. 漏れ疑い:漏れ点検後修理 → 再真空 → 再充填
  5. 予防:真空手順標準化

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よくある質問

凝縮器に不凝縮ガス混入 — 空気・窒素残留で圧力上昇の原因は何ですか?

充填前真空不足 — 不活性ガス残留 修理後の開放後シール不十分 冷媒ボンベに空気混入 — 保管・移動の不注意 長期漏洩後再充填 — 漏れ修理なしで追加充填 圧縮機焼損分解で酸化により不凝縮形成

凝縮器に不凝縮ガス混入 — 空気・窒素残留で圧力上昇を現場でどう診断しますか?

P-T 線図比較 — 圧力が温度予測値より高 停止後凝縮圧 — 外気温の P-T 圧より高 凝縮器入出口温度 — 出口 ΔT 異常 サイトグラス正常だが圧力異常 冷媒分析:不凝縮ガス % 測定

凝縮器に不凝縮ガス混入 — 空気・窒素残留で圧力上昇はどう修理しますか?

冷媒回収 → 真空 ≤500 micron を 30 分以上維持 三度真空推奨 — 真空 → N2 封入 → 真空 3 回 再充填時にボンベ正常確認 + 液充填推奨 漏れ疑い:漏れ点検後修理 → 再真空 → 再充填 予防:真空手順標準化

凝縮器に不凝縮ガス混入 — 空気・窒素残留で圧力上昇を放置するとどうなりますか?

不凝縮ガスが凝縮器上部に蓄積 → 有効凝縮面積減 凝縮圧が正常比 1~3 kg/cm² 上昇 凝縮温度↑ → 系統効率 10~30% 低下 圧縮比↑ → 吐出温度↑ → オイル劣化加速 HP トリップ頻発 → 圧縮機短サイクル