HVAC案件の見積もりを素早く作る方法(表計算ソフト不要)
素早く正確なHVACの見積もりは現場で始まり、オフィスで完成します。そしてこの2つは決して別々の作業であってはなりません。R-Proはその両方を提供します。機器の前に立ったまま設備・症状・部品を記録できる現場アプリと、それを数分できれいな明細付き見積書に変えるオフィスERPです。2つの強力なツールが1つのワークフローに。毎晩、同じ数字を表計算ソフトで作り直す手間がなくなります。
見積もり・概算
最初の一回で案件を正確に記録する — 現場で
- 機器の銘板(ネームプレート)をスマホでスキャンすれば、型式・冷媒・仕様をアプリが自動入力。色あせたラベルを目を凝らして読み、後でもう一度打ち直す必要はありません。
- 600件以上の実際のHVAC・冷凍冷蔵事例に基づくAI故障診断で、症状・推定原因・修理手順を確認。見積もりに載せる部品と工賃が実際の作業と一致します。
- 手が汚れているときは、その場でサッと音声メモを残せます。「5トンコンプレッサー1台、R-410Aを2ポンド、半日工賃」といった内容を、トラックに戻ってから思い出そうとする必要はありません。
- 仕入先のカウンターで領収書を撮影すれば、明細行を自動入力。材料費が推測ではなく実際の金額になります。
- すべて完全オフラインで動作します。地下の機械室でも電波のない屋上でも、現場データは記録され、待機しています。
きれいな見積書に仕上げる — オフィスERPで
- 部品・工賃・数量を一行ずつ並べた明細付き見積書を作成。工事系の本格的な積算(一式見積もり)にも対応し、表計算のセルに詰め込む必要はありません。
- 自国の税を設定。消費税、VAT、GST、または売上税と名称を付け、税率を指定できるので、実際に働く地域に合った正しい合計金額になります。
- 在庫や仕入先から最新の価格をそのまま取り込むので見積もりの数字は実際の金額。承認された見積書は、何も打ち直さずに請求書や税務用請求書(インボイス)に変換できます。
- すべての見積もりが顧客の元帳と修理履歴に紐づくので、過去にいくら支払ったかを確認でき、リピート案件でも一貫した見積もりが出せます。
- 見積もりが案件になると、会計(売上・仕入・経費・純利益)に流れ込むので、帳簿が自動で更新されます。
現場とオフィスの連携が表計算ソフトに勝る理由
- 二重入力なし。現場でスキャン・診断・記録した内容が、自動的にオフィスでの見積もりになります。同じ案件を2回も3回も打ち直す必要はありません。
- 推測なしのスピード。機器・症状・材料費を現場で記録済みなので、オフィス側はそれを組み立てるだけ。見積もりが一晩がかりではなく数分で完成します。
- ミスが減る。表計算は数式が壊れたり、税の行が抜けたり、先月の価格を引きずったりします。つながったワークフローなら、トラックから請求書まで数字が一貫します。
- 1つのサブスクで10言語。現場アプリとオフィスERPは同じ製品なので、データは標準で共有され、抜け落ちるものはありません。
- より早く受注。同じ日に渡せる見積もりは、お客様がまだあなたの訪問を覚えているうちに届くので、3日後に届くものより成約率が高くなります。
トラックから請求書まで、もっと素早く見積もりを
R-Proは1つのワークフローに収まった2つの強力なツールです。案件を現場で記録する現場アプリと、それを正確な見積書・請求書・会計に変えるオフィスERP。ぜひお試しいただき、同じ数字を表計算ソフトで作り直す日々を終わりにしましょう。
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R-Proは現場アプリですか、それともオフィス見積もりソフトですか?
両方です。そして1つの製品の対等な半分ずつです。現場アプリが案件を現場で記録し(銘板スキャン、AI診断、音声メモ、領収書、オフライン対応)、オフィスERPがそれを見積書・請求書・会計に変えます。1つのサブスクで、1つのワークフローとして両方を一緒に使います。
本当にスマホだけで、表計算ソフトなしに完全な見積もりを作れますか?
はい。現場で機器と部品を記録し、自社の在庫や仕入先から価格を取り込んで、工事系の積算を含む明細付き見積書を作成します。維持すべき数式も、同期させ続ける別の表計算ソフトもありません。
見積もりに自国の税を設定できますか?
はい。税の名称(消費税、VAT、GST、売上税など該当するもの)と税率を自分で設定できるので、実際に働く国に合わせて見積書・請求書・税務用請求書(インボイス)が正しく合計されます。
現場で電波がなくても見積もりは機能しますか?
現場アプリは完全オフラインで動作するので、銘板・診断・部品・写真のすべてを接続なしで記録できます。電波の届く場所に戻ると、オフィスERPに同期され、見積もりを仕上げる準備が整います。