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HVAC・冷凍設備工事向けの項目別工事見積ソフト

設置工事の受注は、お客様が実際に読んで理解できる見積から始まります——コイル、継手、配管(ラインセット)の長さ、作業時間まで、すべてを一行ずつ明記します。R-Proは一つのワークフローの中に二つの強力なツールを提供します。診断と現場記録のためのAI駆動の現場アプリと、項目別の工事見積を作成し、そのまま請求書や帳簿へとつなげるオフィスERPです。

見積・概算

オフィスERPで項目別の工事見積を作成

現場で実際に見たものから見積を作成

現場とオフィス、つながった一つのワークフロー

見積、設置、請求——すべて一つのシステムで

R-Proは、診断と現場記録のためのAI現場アプリと、項目別の工事見積・請求書・会計のためのオフィスERPを組み合わせます——一つのワークフローに二つの強力なツール。現場で見たものから次の設置工事を見積もり、何も再入力することなく請求しましょう。

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FAQ

R-Proは現場アプリですか、それともオフィス向けのプログラムですか?

両方です——そしてどちらも一つの製品の対等な半分です。現場アプリはAI故障診断、銘板・領収書スキャン、音声メモ、オフラインのサービス記録を担当します。オフィスERPは項目別見積、請求書、会計、在庫、仕入先を担当します。両者は一つのサブスクリプションで動作しデータを共有するので、現場作業が二重入力なしでオフィスの帳簿へ流れ込みます。

見積に自国の税を設定できますか?

はい。税の名前と税率はご自身で設定します——消費税、VAT、GST、売上税など自国で使うもの——そして見積ごとに適用します。見積が請求書やインボイス(適格請求書)になるときも同じ税率が引き継がれるので、事業を営む地域に合った正しい合計になります。

項目別の工事見積はどこまで詳細にできますか?

案件が必要とするだけ詳細にできます。各明細——機器、冷媒、配管(ラインセット)、断熱材、電気工事、作業時間——にそれぞれ数量、単価、行合計があります。お客様は一括の総額ではなく、何に対して支払うのかを正確に確認できるので、承認が早まり、トラブルも減ります。

見積は会計の他の部分と連携しますか?

はい。承認された見積は再入力なしで請求書になり、入金された売上は自動的に会計へ計上され、見積に載せた部品は仕入先や在庫とつながります。設置工事の案件ごとに、売上、仕入、経費、純利益が正確に保たれます。