R-Pro現場事例チラー

凝縮器コイル汚染による高圧上昇

考えられる原因

ほこり・綿ぼこり蓄積(冷凍ショーケース等の多湿環境)

点検: 電源を切り、カバーを取り外す

処置: 電源を切り、カバーを取り外す → 逆方向から圧縮空気でホコリを吹き飛ばす → 油汚れ:アルカリ性コイルクリーナーを塗布し、水で洗い流す → フィンコームで変形したフィンを矯正 → 清掃後に高圧側圧力を測定(目標:R22凝縮飽和温度≤周囲温度+15°C)

グリース・油汚染(厨房近くの設置)

点検: 逆方向から圧縮空気でホコリを吹き飛ばす

処置: 逆方向から圧縮空気でホコリを吹き飛ばす → 油汚れ:アルカリ性コイルクリーナーを塗布し、水で洗い流す → フィンコームで変形したフィンを矯正 → 清掃後に高圧側圧力を測定(目標:R22凝縮飽和温度≤周囲温度+15°C)

フィン変形による空気流抵抗増大

点検: 油汚れ:アルカリ性コイルクリーナーを塗布し、水で洗い流す

処置: 油汚れ:アルカリ性コイルクリーナーを塗布し、水で洗い流す → フィンコームで変形したフィンを矯正 → 清掃後に高圧側圧力を測定(目標:R22凝縮飽和温度≤周囲温度+15°C)

現場のコツ

凝縮器コイル/フィンの清掃で即座に改善が見込めます。定期清掃スケジュールを確立してください。 洗浄剤が電装部品に直接かからないようビニールで保護してから洗浄してください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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