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データセンターCRACユニットの保守を厳密なユニット別履歴とレポートで記録する

データセンターのホワイトスペースは、CRACおよびCRAHユニットの良し悪しで決まります。施設管理者は、一台ごとにきれいな証跡を残すことを求めます。CRAC-07とCRAC-08は別物だからです。R-Proの現場アプリは、銘板スキャン・音声メモ・現場で渡せるレポートとともに、各訪問を該当ユニットに正確に紐付けます。さらにオフィスERPが、その記録済みの訪問をそのまま見積書・請求書・部品記録へと変換し、再入力は一切不要です。

データセンター冷却

現場:すべての作業を該当するCRACユニットに紐付ける

オフィス:ユニットごとに見積・請求・部品を管理する

ワークフロー:現場の記録が自動的に帳簿へ流れ込む

二つのツール、一つの購読契約 — ケージで記録、オフィスで帳簿

R-Proは、CRACごとの厳密な記録のために作られた現場アプリ(オフライン銘板スキャン、音声メモ、ユニット別履歴、現場レポート)と、見積・税務請求・会計・在庫・仕入先管理を備えた本格的なオフィスERPを組み合わせます。どちらもそれ単体で完結したツールであり、ともに10言語対応で、記録した現場作業は自動的に帳簿へ流れ込みます。隙のないデータセンター冷却サービスを、ホワイトスペースから帳簿まで一貫して運用しましょう。

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FAQ

見た目が同じユニットで、CRAC-07とCRAC-08が取り違わないようにするには?

各訪問は施設の顧客レコードの下で特定のユニットに紐付けて記録され、銘板スキャンが実際のシリアル番号を読み取ります。そのため、同一のLiebert筐体が並ぶ列でも、メーカー・型式・シリアル・全保守履歴は、隣ではなく実際に作業した正確なタグに固定されたままになります。

電波の届かないデータホール内でも、レポートの記録と引き渡しはできますか?

はい。現場アプリは完全オフラインです。銘板スキャン、写真、音声メモ、温湿度ログ、署名付き作業レポートのすべてが、シールド室や地下のケージで通信がゼロでも動作します。電波の届く場所に戻れば、何も失われずにすべて同期します。

ユニット別履歴は請求まで引き継がれますか、それとも再入力が必要ですか?

引き継がれます。記録済みの訪問はオフィスERPが読むレコードそのものなので、ユニット・使用部品・実施作業がそのまま見積書と請求書へ流れます。二重入力も、別の会計ツールへシリアルを打ち直す手間もありません。

これらのCRACユニット用に常備する予備部品を管理できますか?

はい。ERPの在庫モジュールと仕入先モジュールが、ドレンポンプ・コンタクタ・CRAHベルトといった品目の在庫を管理し、使用を各案件に紐付け、発注書に基づいて補充発注できます。これにより、契約途中でデータセンター用の予備が切れることを防げます。