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マルチヘッド型ダクトレスミニスプリット工事の見積を部屋ごとに作成し、明細の漏れをなくす方法

4ゾーンのダクトレス工事は一見シンプルですが、いざ価格を出すとなると話は別です。室外コンデンサ1台、室内ヘッド4台、長さの異なる4本の配管セット、そして忘れると静かに利益を削っていく小物部品の山。R-Proは、現場の実際の状況を部屋ごとに記録する現場アプリと、そのメモをすっきりと明細化された見積に変換するオフィスERPを組み合わせます。これにより、ヘッドの台数、配管セットの長さ、そしてすべての断路器とパッドが、送付前に確実に見積へ反映されます。

工事見積

現場にて:見積前に部屋ごとに現場を歩く

オフィスにて:調査内容を、信頼できる明細付き見積に変換する

つながり:現場のメモがそのまま帳簿へ流れ込む

マルチゾーン工事を、明細も利益も失わずに見積もる

R-Proは、1つとして機能する2つの強力なツールです。マルチヘッド型ミニスプリットの調査を部屋ごとに記録する現場アプリ(銘板スキャン、ゾーンごとの写真、音声メモ、完全オフライン対応)と、それを明細付き見積・税務請求書・会計へと変換するオフィスERP(二重入力なし)。1つのサブスクリプション、10言語、そして現場の作業がそのまま帳簿へ流れ込みます。

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FAQ

マルチヘッドの見積で配管セットや小物部品が漏れないようにするには?

現場アプリでゾーンごとに案件を歩き、各ヘッドの設置場所を写真、計測した配管セットの長さ、そしてドレンポンプや仕上げ済み天井裏の通線といった特殊条件の音声メモとともに記録します。オフィスERPでは、見積をゾーンごとに個別の明細(ヘッド、実際の長さの配管セット、断路器、パッド、ポンプ、カバー)として作成するため、通常は「システム一式」の金額に紛れて漏れてしまう部品が、それぞれ明細に載ります。

部屋ごとに別々に見積もりつつ、1つの見積として送ることはできますか?

できます。見積をゾーンごとにグループ化し、各室内ヘッドとその配管セット、電気工事、工賃を独立したブロックとして表示したうえで、1つの明細付き見積として提示します。施主が2階のヘッドを取りやめた場合は、見積全体を作り直すことなくそのグループを削除できます。

自国での工事に対応した税務請求書を扱えますか?

税の名称と税率はご自身で設定します(VAT、GST、または消費税)。これにより、請求書と税務請求書が、特定の地域に固定されることなく、ご自身が営業する地域に合った正しい形で出力されます。

工事完了後、その案件はどうなりますか?

現場アプリから現場で領収書を発行すると、同じ案件の収益、コンデンサとヘッドの発注書、そして各種経費が、オフィスの会計に自動的に計上されます。何も再入力することなく、工事ごとの純利益が確認できます。