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自国フォーマットでの税務インボイス発行 — 税名と税率を自分で設定

ソフトウェアが想定する国の外でHVAC・冷凍事業を運営している場合、画一的な「10%消費税」のインボイスでは通用しません。お客様も税務署も、現地のフォーマット、現地の税名、正確な税率で作成された書類を求めます。R-Proなら、税名と税率を一度設定するだけで、10言語のいずれかで適正な税務インボイスや領収書を発行できます。現場で行う作業とオフィスで管理する帳簿が同じデータで動くため、数字が常に一致します。

税務インボイス

現場で: 作業を記録し、退出前に領収書を発行

オフィスで: 自分の税を定義し、適正な税務インボイスを発行

つながり: 1つの契約で、二重入力なし

2つのツール、1つのワークフロー — 現場から適正な税務インボイスまで

R-Proは、連携して動く2つの強力なツールです。AIによる故障診断、銘板・領収書スキャン、音声メモ、顧客別履歴、オフラインの現場領収書に対応する「現場アプリ」と、見積書、請求書、自国の税名・税率での税務インボイス、会計、在庫、仕入先、レポートに対応する「オフィスERP」。どちらも10言語対応、1つの契約で、現場の作業が自動的に帳簿へ流れ込みます。税を一度設定すれば、どこでも適正なインボイスを発行できます。

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FAQ

固定の税率だけでなく、自国の税名と税率を自分で設定できますか?

はい。ERPの設定で、税名(VAT、GST、IVA、消費税、または現地の名称)と登録済みの正確な税率の両方を指定できます。以降、作成するすべての税務インボイスがその名称と税率を使用するため、ハードコードされた既定値ではなく、税務署が求める内容に合致した書類になります。

税務インボイスは、現場でお渡しする領収書とは違うのですか?

役割が異なります。現場アプリでは、その場で領収書を発行でき、お客様は支払いの証明を手にして帰れます。オフィスのERPでは、会計と税務申告にお客様とご自身が使う正式な税務インボイス — 純額、設定した税名、総額 — を作成します。どちらも同じ案件データから生成されるため、数字が一致します。

どの言語でインボイスを発行できますか?

現場アプリもオフィスERPも10言語で動作します。お客様にはその言語で請求しつつ、自社用の控えは自分が読める言語で保管できます。税名と税率は、書類がどの言語で印刷されても一貫します。

各案件を2回 — 領収書用と帳簿用に — 入力しなければなりませんか?

いいえ。現場アプリとERPは、1つの共有データソース上の2つのツールです。現場で記録した案件と領収書は自動的にオフィスの会計へ流れ込むため、税務インボイスと売上の数字は、再入力なしで同じ数字から作成されます。