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顧客別・製氷機ごとのサービス履歴を残し、同じ機械を二度と再診断しない

同じモジュラーキューブ製氷機の件で、今年三度目のレストラン訪問です。「また氷が出ない」と言われ、その場で「コンデンサはもう清掃したか、給水バルブは交換したか、エバポレーターのスケール除去はやったか」を必死に思い出そうとしている——そんな状況を、顧客別・機械別のサービス履歴が解決します。R-Proの現場アプリは、まさに目の前にあるこの機械に対して行った作業を立った状態のまま記録し、オフィスERPはその記録をきれいな見積書・請求書・部品管理へと変えます。次の訪問は、ゼロからではなく、すでに分かっていることから始められます。

サービス履歴

現場で:すべての訪問を顧客単位ではなく、その機械そのものに紐づける

オフィスで:その履歴を、追跡できる見積書・請求書・部品へ変える

つながり:現場作業が二重入力なしで帳簿へ流れ込む

一つのサービス履歴。元が取れる二つのツール。

R-Proは現場アプリ——600件以上の実事例によるAI故障診断、ネームプレート・領収書スキャン、音声メモ、機械別サービス履歴、出張領収書、完全オフライン——と、見積書・請求書・税務用請求書、会計、在庫、仕入先、顧客台帳に対応するフル機能のオフィスERPを組み合わせます。同等に強力な二つの製品、一つの購読、10言語。現場作業がそのまま帳簿へ流れ込むので、同じ製氷機を二度と診断し直すことはありません。

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FAQ

同じレストランにある2台の製氷機を取り違えないようにするにはどうすればいいですか?

各機械は顧客の下にそれぞれ独立した設備記録として作成され、ネームプレート(型番とシリアル番号)をスキャンしたときに生成されます。ですから「奥のバーにあるキューブ製氷機」と「厨房のフレーク製氷機」は別々のサービス履歴を持ちます——「氷が出ない」という依頼は、住所だけでなく正しい機械に対して記録されます。

再び診断を始める前に、この機械に対して何をすでにやったか確認できますか?

はい。顧客を開き、その製氷機を選べば、訪問履歴のすべてがそこにあります——過去のスケール除去、交換した部品、以前の症状や音声メモまで。すでに一度突き止めた問題で同じテストを繰り返すのではなく、分かっていることから始められます。

機械が電波の届かない地下室やクーラー内にあっても履歴は使えますか?

使えます。現場アプリは完全オフラインです——接続がなくても、その機械の過去の訪問を閲覧し、今回の訪問を記録できます。電波の届く場所に戻れば同期されるので、圏外作業の内容が失われることはありません。

繰り返しのサービス依頼を、入力し直さずに請求書にするにはどうしますか?

あなたが記録する訪問と現場で発行する領収書は、オフィスERPが見るのと同じ案件です。その一つの記録から見積・請求を行い、会計へ計上できます——使った部品も在庫と仕入に紐づきます。トラックと帳簿の間に二重入力はありません。