仕入先と発注を手間なく管理する方法(空調・冷凍業向け)
コンプレッサー、冷媒、継手、制御機器を十数社の仕入先から購入していると、コストはあちこちで漏れていきます――車内に放置されたクシャクシャの領収書、二重に発注された部品、記帳し忘れた卸売業者の請求書。R-Proは現場アプリとオフィスERPを連携させ、すべての仕入れをその場で記録し、再入力なしで帳簿へ反映します。
領収書をなくす前に、現場でのすべての仕入れを記録
- スマートフォンのカメラで仕入先の領収書をスキャンすれば、R-Proが仕入先名、明細、合計金額を自動入力――部品カウンターでの手入力は不要です。
- 初めての仕入先ですか?スキャン1回で仕入先データの作成と最初の取引記録を同時に行えるため、新しい卸売業者を即座に登録できます。
- 現場で自社のお客様へ領収書を発行できるので、支払った金額と請求した金額の両方が同じ案件に記録されます。
- 「TXVバルブを2個受け取り、コンデンサーファンは入荷待ち」といった簡単な音声メモをお客様と訪問に紐づけて残せるので、オフィスに戻るまでに忘れることがありません。
- 完全オフライン対応――地下の機械室や郊外の現場で部品を購入しても、電波が戻れば自動的にすべて同期されます。
オフィスERPで仕入先と発注を管理
- 連絡先情報を含む完全な仕入先リストを保持し、各仕入先の元帳を開けば、すべての取引、支払済み金額、未払残高を確認できます。
- 部品や資材の発注書を作成し、対応する仕入先請求書と支払いを記録することで、発注が宙に浮いたままになることがありません。
- 仕入れを一般経費とは別の独立した会計区分として記録するため、売上原価が明確になり、間接費に紛れ込みません。
- 購買とあわせて在庫も管理するので、発注した部品が在庫に反映され、二重購入を防げます。
- 請求書と税務用請求書をお客様の国独自の税名称と税率に設定できるため、仕入先側・お客様側の書類が現地の規則に適合します――10言語対応。
仕入れがそのまま帳簿へ――二重入力なし
- 現場でスキャンした領収書が、ERP上の仕入先取引へ自動的に変換されます――同じデータを一度入力するだけです。
- 仕入れが会計へ直接反映されるので、純利益=売上−(経費+仕入れ)が常に最新で、月末の推測ではありません。
- 発注・請求・支払いが計上されるたびに各仕入先の残高が更新されるので、誰にいくら支払うべきかが常に把握できます。
- 現場作業とオフィスの帳簿が1つのサブスクリプションと1つのデータセットを共有――技術者の仕入れと経営者のレポートは同じ記録です。
- 車内とデスクの間で再入力する必要がないため、シーズンで最も忙しい時期でも仕入先コストの取りこぼしがなくなります。
1つのサブスクリプション。現場アプリとオフィスERPが一体として機能します。
R-Proは2つの強力なツールを一緒に使うものです。領収書や銘板をスキャンし、600件以上の実例から故障を診断し、音声メモとお客様ごとの履歴を記録し、現場で領収書を発行する完全オフラインのフィールドアプリ。さらに、見積書、請求書・税務用請求書、会計、在庫、仕入先、発注書、顧客元帳、レポートに対応するオフィスERP。現場で仕入れたものは自動的に帳簿へ流れ込み、二重入力はありません。R-Proをお試しいただき、部品カウンターから利益まで購買をすっきり整理しましょう。
Get R-Pro →FAQ
R-Proは本当に部品店の領収書を読み取って詳細を入力できますか?
はい。スマートフォンで領収書を撮影すると、R-Proが仕入先名、明細、合計金額を抽出し、保存前に確認・編集できる取引へ反映します。利用したことのない仕入先でも、同じスキャンで仕入先データの作成と最初の仕入れ記録を同時に行えます。
仕入れは通常の経費とどのように区別されますか?
オフィスERPは、仕入れ(転売または施工のために購入する部品・資材)を、燃料や工具といった一般経費とは別個の独立した会計区分として扱います。これにより売上原価が明確に見え、利益は売上から経費と仕入れを合わせた金額を差し引いて計算されるため、純利益が正確になります。
仕入れを二度入力する必要がありますか――現場で一度、オフィスで一度?
いいえ。2つのツールを連携させる狙いがまさにそこにあります。現場でスキャンした領収書や記録した仕入れは、自動的にERP上の仕入先取引になります。現場アプリとオフィスERPは1つのデータセットを共有するため、一度入力するだけで仕入先元帳、在庫、レポートに反映されます。
仕入先の請求書は自国の税規則に適合しますか?
はい。お客様自身の国の税名称と税率を設定すると、R-Proがそれを請求書と税務用請求書に適用します。インターフェースと書類は10言語で利用できるので、仕入先側とお客様側の両方の書類が現地の要件に適合します。