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集合住宅のエアコン更新工事を、住戸ごとに1枚の見積書でまとめて作成する

管理会社から、各住戸の古い室外機とエアハンドラーをすべて交換してほしいと依頼が来ました。しかし住戸ごとに条件が少しずつ違います。1.5トンもあれば2トンもあり、なかには冷媒配管が傷んでいたり、断路器が錆びていて交換が必要な部屋もあります。R-Proの現場アプリなら、建物を歩きながら各住戸の銘板をスキャンし、住戸ごとの実際の状態をその場で記録できます。そしてオフィスのERPが、それらすべてを管理会社がそのまま承認できる明細付きの1枚の見積書にまとめます。

集合住宅の見積

現場:建物を歩いて各住戸を正確に記録する

オフィス:住戸ごとに価格設定した明細付き見積書を1枚で

つながり:現場の点検がそのままオフィスの会計になり、二重入力なし

建物全体を見積もり、そのまま会計まで。1つのツールで

R-Proは、連携して動く2つの強力なツールです。現場アプリは各住戸の銘板をスキャンし、住戸ごとに状態を記録し、建物を歩きながら完全オフラインで動作します。オフィスのERPは、その点検を住戸ごとの明細付き見積書1枚にまとめ、さらに請求・税務・在庫・会計まで対応します。これにより、見積もった集合住宅工事が自動的に会計に計上されます。1つのサブスクリプション、10言語。

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FAQ

ほぼ同じ24住戸を1枚の見積書で混同せずに管理するには?

現場で各住戸の銘板をスキャンしてそれぞれを独立した記録として取り込めば、型番・トン数・冷媒が住戸ごとに自動入力されます。オフィスのERPでは、住戸ごとに別々の明細行を持つ1枚の見積書を作成します。同じ単純入れ替えはまとめ、例外(新しい冷媒配管、傷んだ断路器)を切り出すことで、管理会社にはすっきりした合計と、その裏にある住戸ごとの詳細の両方が見えます。

各階が完了するごとに建物オーナーへ段階的に請求できますか?

はい。承認された見積書はオフィスのERPで請求書になり、各階の完了に合わせて段階的に請求できます。顧客元帳が、この集合住宅工事全体に対して請求済み・支払い済みの金額を追跡するので、建物の未収残高を常に把握できます。

一部の住戸が古いR-22で、ほかがR-410Aの場合はどうなりますか?

銘板をスキャンすれば住戸ごとに冷媒の種類が取り込まれるので、現場記録が実態を反映します。それが見積書に引き継がれ、追加作業が必要な古い住戸(機器の違い、冷媒回収、冷媒配管の交換など)は、単純な410A入れ替えと一緒にまとめられるのではなく、それぞれ価格設定された明細行を持ちます。

オフィスに戻ってから全住戸を入力し直す必要がありますか?

いいえ。現場で取り込んだ銘板スキャン・住戸ごとのメモ・音声メモは、自動的にオフィスのERPへ流れ込みます。そのデータから見積書を作成するので打ち直しは不要で、見積りが承認されればそのまま請求書に変換され、二重入力なしで会計に計上されます。