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部品・仕入・経費を差し引いた、冷凍機案件ごとの本当の純利益を可視化する

ウォークイン冷蔵庫の焼き付いたスクロールコンプレッサーを交換し、お客様に1,850ドルを請求して、良い一日だったと感じる。しかし思い出すのです。640ドルのOEMコンプレッサー、R-448Aの回収と再充填、ドライヤーとろう付け棒に90ドル、そして往復の運転に2時間。現場アプリはこれらのコストを発生したその場、現場で一つ残らず記録し、事務所のERPがそれらを会計へ取り込みます。だから目に入るのは請求総額ではなく、実際に手元に残る数字なのです。

案件別収益性

現場で:ユニットの前に立っているうちに本当のコストを記録する

事務所で:記録したコストを、信頼できる粗利へと変える

二つの半分が本当の数字をもたらす理由(二重入力なし)

各案件が実際にいくら残すのかを見る

R-Proは一つのサブスクリプションに二つの強力なツール。現場アプリは600件超の実事例に基づくAI故障診断、銘板・レシートのスキャン、音声メモ、顧客別履歴、現地でのレシート発行を、完全オフラインで担います。事務所のERPは見積、請求書・自国の税に対応した税込請求書、会計、在庫、仕入先、レポートを担います。現場のコストは自動で帳簿へ流れるので、どの冷凍機案件でも目に入る純利益は本物です。10言語対応。

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FAQ

スキャンした資材店のレシートは、どうやって正しい案件のコストになるのですか?

現場アプリでレシートをスキャンすると、品目と仕入価格が自動入力され、作業中の案件に紐づきます。その仕入はERPへ同期され、その案件の請求に計上されます。だからコンプレッサーや消耗品は手作業の再入力なしに、その案件の純利益を自動で減らします。

冷媒やトラックの在庫も案件に計上されますか、それともその日に買った部品だけですか?

どちらも計上できます。在庫から出した部品(トラックの液管ドライヤーなど)は案件の売上原価として計上され、当日の仕入はレシートから計上されます。これが推測の粗利と本当の粗利の違いです。無料に感じられるドライヤーも、実は本物のコストなのです。

どの種類の仕事が儲かり、どれが赤字を出すかを見られますか?

はい。すべてのコストが現場で案件ごとにタグ付けされ、会計へ引き継がれるため、ERPのレポートで案件と顧客をまたいで純利益を比較できます。緊急のコンプレッサー交換と、移動に2時間を取られた定期点検の比較などです。だから実際に儲かる内容に合わせて値付けと予定の組み立てができます。

作業が終わったとき、地下の機械室に電波が無かったらどうなりますか?

現場アプリは完全オフライン対応です。銘板とレシートをスキャンし、訪問を記録し、接続が無くてもその場でお客様のレシートを発行できます。電波の届く場所へ戻れば、すべてが事務所のERPへ同期されるので、やり直し作業なしで帳簿が完成します。