5つのアプリ代を払うのはもう終わり:HVAC事業のすべてを1つのサブスクで
HVACや冷凍の事業を営んでいるなら、診断アプリ、見積ツール、請求サービス、そして別の会計パッケージにそれぞれ料金を払い、同じ案件をそのすべてに入力し直しているのではないでしょうか。R-Proはこれを、同じく本格的な2つのツールから成る1つのサブスクにまとめます。現場の技術者のための現場アプリと、帳簿やバックオフィスのためのオフィスERPです。後付けで無理につなげたものではありません。1つのワークフローとして動くので、サービスコールで行った作業が、二度目の入力なしにそのまま会計へ反映されます。
現場アプリ:技術者が現場で必要とするすべて
- 600件以上の実際のHVAC・冷凍事例で学習したAI故障診断 — 症状を入力すれば、曖昧な提案ではなく、考えられる原因と具体的な修理手順が得られます。
- スマホのカメラで機器の銘板や仕入先の領収書をスキャンすれば、アプリが詳細を自動入力 — かすれたラベルに目を凝らして型番を手入力する必要はありません。
- その場で音声メモを録音し、顧客ごとの完全なサービス履歴を残せるので、次回の訪問は前回行ったすべてを把握した状態から始められます。
- 現場を離れる前に、その場で顧客へ領収書を発行できます。
- 完全オフラインで動作 — 地下の機械室でも、屋上でも、電波の届かない現場でも、現場アプリ全体が動き続けます。
オフィスERP:おまけ機能ではなく、本物のバックオフィス
- 明細付きの工事見積を含む見積・概算を作成 — 1画面の請求アプリでは到底作れない、詳細な価格設定が可能です。
- 請求書や税務用請求書を作成し、自国の税名と税率を自分で設定 — VAT、GST、消費税のいずれでも — どこで働いても書類が正確になります。
- 売上、仕入、経費、純利益を1か所で会計処理 — CSVを書き出して別の会計サブスクに取り込む手間はありません。
- 在庫、仕入先、発注、顧客ごとの元帳を管理し、何が在庫にあり、誰に支払いがあり、誰から入金があるかを常に把握できます。
- 実際にお金がどこへ動いたかを確認したいときに、事業のレポートを引き出せます。
1つのワークフロー:現場が自動的にオフィスへつながる
- 現場で記録した案件 — 顧客、行った作業、使用した部品 — がそのままオフィスの帳簿へ流れ込みます。一日の終わりに同じ案件を二つ目のアプリへ入力し直す必要はありません。
- 現場で発行した領収書とスキャンした仕入先の領収書が会計と仕入先記録に届くので、売上とコストがおのずと一致します。
- 見積、請求書、顧客、在庫がすべて同じデータを共有するため、別々のツールにつきものの二重入力やコピペのミスがなくなります。
- 現場アプリもオフィスERPも、1つのサブスクで10言語に対応 — チーム全員が自分の使いやすい言語で作業できます。
- 強力な2つのツールを、1つのワークフローで — 互いにどうしても合わない5つのアプリ、5つのログイン、5つの請求の代わりに。
1つのサブスクで。現場とオフィスを、ひとつに。
事業のすべてをR-Proで運営。AI診断・スキャン・現場領収書を備えた現場アプリと、見積・請求・会計のためのオフィスERP。強力な2つのツールを、1つのワークフローで — 5つのアプリと5つの請求の代わりに。
Get R-Pro →FAQ
R-Proは技術者向けの現場アプリですか、それとも帳簿用のオフィスプログラムですか。
その両方であり、両者は同等の重みを持ちます。現場アプリはAI診断、銘板・領収書のスキャン、音声メモ、サービス履歴、現場での領収書発行を担います。オフィスERPは見積、請求書、会計、在庫、仕入先、レポートを担います。両方を1つのサブスクで利用でき、同じデータを共有します。
税金を自国に合わせて設定できますか。
はい。税名と税率はご自身で設定します — VAT、GST、消費税のいずれでも — 特定の地域のルールに固定されることなく、どこで事業を行っても請求書や税務用請求書が正確に出力されます。
各案件を2回 — 現場で1回、オフィスで1回 — 入力しなければならないのですか。
いいえ。それこそが核心です。技術者がサービスコールで記録した内容はオフィスの帳簿へ自動的に流れるので、現場アプリとERPの間で二重入力は発生しません。
現場アプリはインターネット接続なしで動きますか。
はい。現場アプリは完全オフラインで動作するため、AI診断、スキャン、音声メモ、サービス履歴、現場での領収書発行はすべて、地下や機械室、電波の届かない現場でも使えます。オンラインに戻ると、データがオフィス側へ同期されます。