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修理ではなくRTUの改修・更新を見積もり、お客様がその場で判断できるようにする

築12年・7.5トンのパッケージ型RTUを前に、あなたは屋上にいます。圧縮機は故障、冷媒はR-22、熱交換器は錆びついて穴が開き、ビルのオーナーは「降りてくる前に金額を出してくれ」と求めています。R-Proの現場アプリが実際の故障箇所を特定してユニットを記録し、事務所のERPがそれを修理・改修・全面更新という3つの並列プランに変換。お客様は「見積もり待ち」ではなく、その場で判断できます。

屋上で、まず本当の不具合を確認してから金額を出す

事務所のツールで、修理・改修・更新を3つの明快な見積もりとして作成

つながり:一つの決定が屋上から帳簿まで、二重入力なしで流れる

ルーフトップユニットを診断し、3つのプランすべてをその場で見積もる

R-Proは一つの購読で2つの強力なツールを提供します。RTUの銘板をスキャンし、600件超の実例でAI故障診断を実行し、屋上で完全にオフライン動作する現場アプリ——そして、その診断を修理・改修・更新の並列見積もりに変換し、請求書・部品・会計まで処理する事務所のERP。現場で診断し、降りてくる前に金額を提示し、受注した仕事を帳簿へ自動で流しましょう。10言語対応。

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FAQ

修理と更新をどう見せれば、オーナーが先延ばしせず屋上で実際に判断してくれますか?

3つのプランすべてを明細付き見積もりとして目の前に並べます——修理・改修・全面更新——実際の税込みで、各合計を最終金額にします。築12年のユニットで圧縮機交換とR-22回収を合わせると新品RTUの半額超になると分かれば、判断はたいてい自ずと決まります。R-Proの事務所ERPは現場で診断した故障から3つの見積もりを作るので、降りてくる前に提示できます。

このRTUはR-22です。冷媒をどう修理見積もりに織り込めばいいですか?

銘板をスキャンして現場アプリにR-22だと取得させ、修理見積もりでは回収・再生・再充填を今日のR-22価格で明細化します——これこそが、新しいR-410A機と並べたときに修理を高く見せる要因です。改修プランでは、中間の選択肢として冷媒変換や新品の圧縮機・制御部一式を見積もれます。3つの合計はすべて、あなた自身のVAT/GST/売上税を含みます。

部品だけでなく、クレーン・据付も含めたRTUの全面更新を見積もれますか?

はい。事務所のERPは建設工事スタイルの明細見積もりに対応するので、更新プランでは新しいパッケージユニット、クレーンの1日単価、据付、カーブアダプター、電気工事、旧ユニットの処分、冷媒の再生回収、許認可、試運転を、それぞれ別の項目として列挙できます。オーナーは一つの威圧的な金額ではなく、透明な内訳を目にします。

更新にOKが出たら、事務所に戻ってすべて入力し直さなければなりませんか?

いいえ。受注した見積もりは請求書、お客様の取引台帳、会計へ自動で流れ、部品は在庫から引き出され、必要なら仕入先への発注も起こります。屋上でユニットを一度診断・スキャンしただけ——帳簿と部品発注は、その一つの決定から二重入力なしで続きます。