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十数か所の飲食店をまたぐルーフトップユニット保守契約ルートの管理

12店舗の飲食店をめぐる四半期ごとのRTU定期保守(PM)ルートでは、ベルト、エコノマイザーダンパー、コンデンサーコイル、ガスパック熱交換器と向き合うことになります。つまり12種類の機器リスト、12件のサービス履歴、そして収益を保ち続けなければならない1本の契約です。R-Proの現場アプリは現場作業を一手に引き受けます。各ユニットの履歴を呼び出し、銘板をスキャンし、冷えないというコールを600件超の実例と照らして診断し、屋上を降りる前に領収書を手渡せます。オフィスERPは契約側を担います。繰り返しの見積、自国の税設定に合わせた請求書、部品在庫、そして屋上でやったことをすでに反映した会計です。

RTU契約ルート

屋上で:ルート上のすべてのRTUを現場アプリで対応

オフィスに戻って:契約をERPで請求・記帳

つながり:屋上の作業がそのまま帳簿へ、二重入力なし

ルート全体をR-Proで運用 — 現場アプリとオフィスERPを一緒に

R-Proは1つのサブスクリプションで2つの強力なツールを提供します。各RTUの履歴を呼び出し、銘板をスキャンし、600件超の実例と照らして故障を診断し、完全にオフラインで現場の領収書を発行する現場アプリ。そして、繰り返しのPM見積、税務請求書、部品在庫、仕入先、会計を扱うオフィスERP。屋上で診断・請求し、オフィスで見積・記帳。10言語で、両者の間に二重入力はありません。

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FAQ

十数か所で同じPM範囲を回しています。見積を12回作らないといけませんか?

いいえ。明細付きのPM契約をオフィスERPで一度だけ作成し(訪問ごとの工賃、フィルター、ベルト、冷媒)、ルート上のすべての飲食店で使い回します。各現場はそれぞれの請求書、税務請求書、元帳を保持しますが、範囲と価格は店舗ごとに作り直す必要がありません。

屋上の携帯電波はひどく、飲食店のWi-Fiは厳重に制限されています。現場アプリは動きますか?

はい。現場アプリは完全にオフラインです。各RTUのサービス履歴の呼び出し、銘板のスキャン、AI故障診断の実行、音声メモの記録、作業領収書の発行を、電波がまったくなくても行えます。電波の届く場所に戻れば、オフィス側へ同期します。

どのユニットを各現場でフォローアップ対象にマークしたか、どう把握しますか?

各現場の機器がそれぞれのサービス履歴を持つので、先の四半期にメモしたエコノマイザーアクチュエーターやひびの入った熱交換器は、戻ってきたときにそのユニットの記録にそのまま残っています。音声メモと現場の領収書は、一般的なメモの山ではなく特定のRTUに紐づきます。

定額契約が本当に採算に乗っているか分かりますか?

はい。オフィスERPは契約全体で会計を回します。各現場の売上、部品仕入、経費、純利益まで把握できるので、年度末に勘で判断するのではなく、ルートが全体として儲かっているのか、それとも最も古いユニットで損をしているのかが見えます。