R-Pro現場事例エアコン

エアコンドレントラップ不具合 — 負圧損失・悪臭逆流

考えられる原因

トラップ無しまたは深さ不足

点検: 室内静圧 = -0.05〜-0.10 in.WC(負圧)→ トラップなしで負圧がドレン水を吸い戻し、パン浸水。トラップ深さ = 静圧絶対値(in.WC)× 2倍。例:-0.07 in.WC = 14 mm+安全マージン50 mm = 計64 mm以上。外部臭気逆流 = トラップ乾燥または無し。

処置: 室内静圧測定(-0.05〜-0.10 in.WC)。トラップ深さ = 静圧絶対値×2+安全50 mm。不在または不足時 = Pトラップ追加施工(または逆トラップ)。施工後にトラップへ水注入で初期活性化。シーズン開始毎に点検。

現場のコツ

Pトラップまたは逆トラップ = 韓国施工標準。天井埋込時 = トラップ深さ64〜100 mm推奨。シーズン外 = トラップ乾燥・悪臭発生。シーズン開始時 = トラップに水を注いで活性化推奨。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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