R-Pro現場事例エアコン

エアコン室内機水滴 — ドレン水漏れ診断

考えられる原因

ステップ1 — 漏れ箇所特定(ドレンパン・勾配・トラップ・接続部)

点検: 前面パネル・フィルター取り外し → ドレンパン点検。水溜まり = 勾配不足または詰まり。側面・背面漏水 = 断熱材結露または本体傾斜。停止後30分で水滴停止 = ドレン水か否か判別。断熱材検査(破れ・湿気侵入)。

処置: パン内部清掃 → 1%以上勾配確保(室内機後方1〜2°傾斜)。詰まり = 湿式吸引または圧縮空気で清掃。本体傾斜 = ブラケット再施工。断熱材損傷 = 新材交換。作業後2L注水し90秒以内排水確認。

現場のコツ

室内機漏水 = 苦情頻度第2位(フィルター次)。天井埋込型 = 上下階紛争リスク即時出動。カビ・バイオフィルム = ドレンパン詰まり主因、シーズン開始時に抗菌洗浄剤推奨。

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