R-Pro現場事例エアコン

エアコン新設 — ドレン配管勾配およびトラップ

考えられる原因

ステップ1 — 勾配1%以上+口径20 mm以上+Pトラップ設置

点検: 最低勾配:1%(1 mあたり10 mm下降、IMC/KS)— 実務推奨2%(1/4インチ/フィート)。最小口径:20 mm(3/4インチ)。トラップ深さ:静圧0.05 in.WCあたり50 mm。トラップなし = 室内静圧でドレン水を吸い戻し → 室内漏水またはコイル冠水。

処置: 配管 = HDPEまたはPVC直径20 mm以上。勾配 = 水準器で1%以上(1 mあたり10 mm下降)。Pトラップ深さ50 mm以上。施工後2L注水し90秒以内に排出確認。外気5°C以下地域はヒータートレースまたは断熱配管追加。

現場のコツ

ドレン不良 = 天井・壁漏水紛争のNo.1原因。施工後2 L注水し90秒以内に排水確認(テスト)。外気5°C以下 = 凍結リスク、ヒーター線または断熱配管。Pトラップは蚊・害虫侵入も防止。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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