エアコン新設 — 室外機据付(地面・壁掛けブラケット・屋上)
考えられる原因
ステップ1 — 据付方式選定後、防振パッド・固定材適用
点検: 地面 = コンクリートパッド(厚さ100 mm以上)+ ゴム防振パッド4個。壁ブラケット = 外壁コンクリート面に4本アンカー(石膏ボード・外装材単独不可)。屋上 = 防水層非貫通パッド据付またはHビーム。屋上風圧 = 7〜10 kPa耐え。韓国強風地域(済州・西海岸)= 追加固縛ワイヤー。
処置: 地面 = コンクリートパッド施工後ゴム防振パッド4個+アンカー4本。壁 = 外壁コンクリート面にアンカー4本(トルク18〜22 ft·lb)。屋上 = 非貫通パッドまたはHビーム据付。韓国強風地域(済州・西海岸)は固縛ワイヤー追加。施工後7〜10 kPa風圧シミュレーション通過確認。
現場のコツ
室外機振動 = 近隣住民苦情のNo.1原因。防振パッド+ブラケット剛性+壁共振回避の3点全て必要。屋上防水層貫通は将来の漏水紛争の原因 — 非貫通据付優先。韓国共同住宅外壁 = 管理事務所事前同意義務。
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