R-Pro現場事例エアコン

エアコン新設 — プリチャージ・パージ・サービスバルブ開放

考えられる原因

ステップ1 — 室外機プリチャージ確認後にサービスバルブ開放

点検: 出荷時に室外機は標準配管長まで事前充填済み(R-32/R-410A)。銘板・マニュアルでプリチャージ量+標準配管長確認。真空保持・窒素気密試験ともに通過後のみバルブ開放可能。サービスバルブ = 液管(細)・ガス管(太)それぞれ別。

処置: 六角レンチでガス管 → 液管の順に完全開放(ステム末端まで)。直ちにガス管サービスポートのコアを押し → わずかにガス放出(パージ)→ システム加圧。漏れ検査1回(石鹸泡)。追加長充填量 =(実長−標準長)× g/m → ボンベから重量追加。

現場のコツ

バルブ不完全開放 = 吸入圧異常低下 → 圧縮機損傷。液管先開放 = プリチャージガスが真空ラインへ液体衝突 = 液ハンマー。ガス管先開放 = 安全。プリチャージ銘板量を正確に確認 — モデルライン内BTU別異なる。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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