R-Pro現場事例エアコン

エアコン冷房不足 — 室外機ファン停止・低速回転

考えられる原因

ステップ1 — ファンモーター・コンデンサ・羽根点検

点検: ファン停止 = 吐出圧急上昇 → 5分以内に高圧停止。モーター巻線抵抗測定(単相0.5〜5 Ω、マニュアル)— ∞で断線。運転コンデンサ静電容量(±6%以内)。羽根 = 虫・鳥の巣・曲がり・亀裂確認。インバーターファン = PCB DC信号確認。

処置: 電源OFF+ブレーカーOFF後点検。テスターでモーター巻線抵抗測定(単相0.5〜5 Ω、断線∞)。運転コンデンサ静電容量(±6%以内)。羽根 = 虫の死骸・鳥の巣・曲がり・亀裂検査。インバーターファン = PCB DC出力測定。不良部品特定後、交換段階へ。

現場のコツ

夏季 = 鳥の巣頻発(室外機内部の暗所)。シーズン前点検義務。羽根の亀裂 = 回転で亀裂拡大、外装損傷リスク。即時交換。モーター断線・コンデンサ不良 = 一体交換が多い(個別分離困難)。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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