R-Pro現場事例エアコン

コンデンサ静電容量測定 — LCRメータ・テスターμFモード

考えられる原因

測定前残留電圧放電+モード選定

点検: **安全**:電源OFF+ブレーカーOFF+絶縁ドライバーで端子間短絡放電(10〜15秒)。電源ON状態での測定厳禁(感電・機器損傷)。**機器選定**:LCRメータ(精密、1%誤差)vs テスター静電容量モード(便利、5〜10%誤差)。家庭用 = テスター充分(実際±6%定格許容)。**単相220V圧縮機 = 起動(スタート)+運転(ラン)2種**。起動コンデンサ = 35〜80 μF / 250V・370V / 運転コンデンサ = 7.5〜50 μF / 370V・440V。銘板または本体外被に定格表記。

処置: **測定手順**:1)テスター静電容量モード設定(FまたはμF)。2)両端子に測定リード接続。3)画面安定後値読取。**判定基準**:定格±6%以内 = 正常。±6%超過・∞・0 = 不良(即時交換)。**膨らみ・漏油・破裂外観** = 測定不要、即時交換。**交換時**:同一定格μF・電圧・ピン配列一致(電圧高い物は可、低い物は不可)。**残留電圧再放電義務**(測定後テスターでも充電される)。**記録**:銘板定格・測定値・交換日を報告書に記録。

現場のコツ

**現場秘訣**:テスター+静電容量モード = 韓国技師90%以上が使う最も一般的工具。LCRメータはR&D・精密測定用。**残留電圧油断事故**頻発 = 作業前に必ず絶縁ドライバー短絡。**R-32新型インバーター** = コンデンサ外観・静電容量変化少ない、ただしEMIフィルターコンデンサ搭載 = 追加点検。**部品単価**:家庭用起動キャップ5千〜3万ウォン、運転キャップ1〜5万ウォン(韓国市場)。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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