圧縮機基礎防振ゴム硬化 → 振動伝達
考えられる原因
防振ゴム硬化——弹性损失
点検: 防振ゴムの外観確認(亀裂・変形・汚染);指で押して弾性確認;振動計で圧縮機ベースを測定—4 mm/s以上なら交換対象
処置: 防振ゴム4個を全量同時交換(部分交換では荷重不均衡)→交換後ボルトトルク20〜30 N·m→30分運転後再測定で2 mm/s未満確認;オイル漏れ原因も並行解決
ボルト締結不良——金属直接接触
点検: ボルトの緩みを目視および手で確認;防振ゴムが浮いた状態(隙間発生)を確認;金属衝撃音と急激な振動発生パターン
処置: 規定トルクでボルトを再締結;防振ゴム変形・損傷時は新品交換;ショアA 60超なら硬化判定→交換
現場のコツ
防振ゴムは亀裂がなくても5年以上経過したものは硬度計で確認 — ショアA 60以上なら交換。
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