R-Pro現場事例エアコン

インバーターエラーコード — メーカーマニュアル参照必要

考えられる原因

通信エラー(室内外機配線不良)

点検: メーカーサービスマニュアルでエラーコードを検索

処置: メーカーサービスマニュアルでエラーコードを検索 → 通信エラー:室内外通信配線の導通を確認 → センサーエラー:センサー抵抗を測定(温度-抵抗表と比較) → IGBTエラー:インバーター冷却フィンを清掃し再起動 → エラーが繰り返される場合、インバーターモジュールを交換

センサー不良(温度・圧力センサー断線)

点検: 通信エラー:室内外通信配線の導通を確認

処置: 通信エラー:室内外通信配線の導通を確認 → センサーエラー:センサー抵抗を測定(温度-抵抗表と比較) → IGBTエラー:インバーター冷却フィンを清掃し再起動 → エラーが繰り返される場合、インバーターモジュールを交換

IGBTモジュール過熱または不良

点検: センサーエラー:センサー抵抗を測定(温度-抵抗表と比較)

処置: センサーエラー:センサー抵抗を測定(温度-抵抗表と比較) → IGBTエラー:インバーター冷却フィンを清掃し再起動 → エラーが繰り返される場合、インバーターモジュールを交換

現場のコツ

エラーコードの意味はメーカーごとに異なります。マニュアルでコードを調べ、指示に従って点検してください。 インバーター内部の高電圧コンデンサは電源遮断後10分以上待ってから放電します。直ちに内部に触れないでください。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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