インバーター放熱板(ヒートシンク)汚染による過熱
考えられる原因
ほこり・汚れによる放熱フィン詰まり
点検: 電源を切り、インバーターのカバーを取り外す
処置: 電源を切り、インバーターのカバーを取り外す → 圧縮空気でヒートシンクフィンを清掃 → 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換) → インバーター周囲に最低10 cmの間隔を確保 → 清掃後に再起動し温度が正常化したことを確認
冷却ファン不良による風量減少
点検: 圧縮空気でヒートシンクフィンを清掃
処置: 圧縮空気でヒートシンクフィンを清掃 → 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換) → インバーター周囲に最低10 cmの間隔を確保 → 清掃後に再起動し温度が正常化したことを確認
インバーター設置場所の通風不良
点検: 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換)
処置: 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換) → インバーター周囲に最低10 cmの間隔を確保 → 清掃後に再起動し温度が正常化したことを確認
現場のコツ
インバーターヒートシンクへの粉塵蓄積により冷却不良が発生しています。清掃すれば即座に改善します。 インバーター内部の高電圧部は電源遮断後10分以上待たなければ安全ではありません。
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