R-Pro現場事例エアコン

インバーター放熱板(ヒートシンク)汚染による過熱

考えられる原因

ほこり・汚れによる放熱フィン詰まり

点検: 電源を切り、インバーターのカバーを取り外す

処置: 電源を切り、インバーターのカバーを取り外す → 圧縮空気でヒートシンクフィンを清掃 → 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換) → インバーター周囲に最低10 cmの間隔を確保 → 清掃後に再起動し温度が正常化したことを確認

冷却ファン不良による風量減少

点検: 圧縮空気でヒートシンクフィンを清掃

処置: 圧縮空気でヒートシンクフィンを清掃 → 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換) → インバーター周囲に最低10 cmの間隔を確保 → 清掃後に再起動し温度が正常化したことを確認

インバーター設置場所の通風不良

点検: 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換)

処置: 冷却ファンの動作と音を確認(異常なら交換) → インバーター周囲に最低10 cmの間隔を確保 → 清掃後に再起動し温度が正常化したことを確認

現場のコツ

インバーターヒートシンクへの粉塵蓄積により冷却不良が発生しています。清掃すれば即座に改善します。 インバーター内部の高電圧部は電源遮断後10分以上待たなければ安全ではありません。

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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