雷・サージでPCB死亡 — SPD設置・保護手順
考えられる原因
夏の雨季の雷 — 通信線・電源線から同時侵入
点検: 落雷後無反応・エラー表示(LG CH05/CH26・サムスンE101/E458)。室内外PCB焦げ・コンデンサ破裂。14/4通信線炭化 → 電源・信号両方損傷の可能性。
処置: 専用ブレーカー後段にType 2 SPD設置(Iimp 12.5kA・Up≤1.5kV)。通信線用信号SPDも別途。PCB・コンデンサ・通信線一括交換見積(雷は多重損傷)。保険対応は電力会社の落雷記録確認。接地≤4Ω。
現場のコツ
落雷直後にブレーカーON厳禁 — 残留充電で損傷拡大。マルチメーターで入力電圧・接地絶縁を先に確認。韓国の夏(6~9月)江原・全羅・済州は落雷多発、SPD事前設置推奨。新築は分電盤統合SPD義務化傾向(KS C IEC 61643)。
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