R-Pro現場事例部品

吸入管断熱材剥離 — 結露·天井漏水

考えられる原因

断熱材テープ継ぎ目の浮き — 低温銅管表面に結露が直接発生

点検: 結露発生区間特定:乾いたタオルで配管を拭き30分後に結露点確認;断熱材継ぎ目の浮き目視確認;厚さ確認(冷凍25mm以上、冷房13mm以上)

処置: 剥離断熱材を全量撤去し再施工 — 継ぎ目にアルミテープを二重巻き;厚さ不足時は規定値に交換;屋外配管はPVCジャケットまたはアルミラッキングでUV遮断

断熱材厚さ不足 — 規定値未達

点検: 断熱材厚さ実測:冷凍吸入管(-15°C以下)最低25mm、冷房最低13mm;厚さ不足区間の結露発生確認

処置: 厚さ不足区間の断熱材交換後、夏季ピーク2週間後に結露再発確認;天井内湿度60%以下維持(換気改善または除湿機設置)

現場のコツ

冷凍吸入管(-15°C以下)の結露防止には25mm断熱材が必須;継ぎ目のアルミテープ二重巻きが重要 — 一重巻きは6ヶ月以内に浮く

565件すべてR-Proでオフライン利用可。62ブランドのエラーコード、冷媒108種のP-Tデータも。

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