TXV オリフィス水分凍結 — 低圧の断続的降下
考えられる原因
ドライヤー飽和で系統内に水分残留 — 断続的オリフィス凍結
点検: 運転パターン確認 — 正常→20~40分後低圧急落→停止後回復繰返しなら凍結確定;TXV直前配管の霜確認
処置: ドライヤー即交換→冷媒全量回収→真空1,000ミクロン以下30分以上→認定冷媒で再充填
施工時窒素パージ未実施 — 大気水分残留
点検: 施工記録確認 — 窒素フローパージ記録なければ水分原因が有力;水分インジケーター黄色確認
処置: ドライヤー交換+真空再作業;再発時はドライヤー2台直列設置を検討
現場のコツ
断続的な低圧急落は水分凍結が第一候補 — ドライヤー交換+真空引き再施工が最速の解決策
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