カスケードが-80°Cまで下がらず-50~-60°Cで止まる
考えられる原因
高温側冷媒不足 → カスケード熱交換器を十分に冷やせない
点検: まず低温側圧縮機が圧力スイッチで断続(サイクリング)していないか見る。していれば高温側熱電対の温度をサービスマニュアル基準値と照合する。
処置: メーカー手順:高温側にR404Aを1~3oz(約30~85g)少量補充すれば大抵解決する。🚨 3ozを超えても改善しなければ追加しないこと — 高温側キャピラリ組立の詰まりなので組立ごと交換する。
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