冷凍・超低温
26 現場事例
- 冷凍・冷蔵倉庫の温度上昇
- ウォークイン蒸発器の着霜・デフロスト不良
- 冷凍倉庫の圧縮機起動不良・過負荷
- 冷凍倉庫システム内の水分混入
- 冷凍倉庫床面ヒーターケーブル断線 → 床凍結隆起
- ドアガスケット硬化・収縮 → 冷気漏れ(外部結露拡大)
- エアカーテン風量不足 → 開扉時冷気流出30%以上
- 壁体断熱材への水分浸入 → 断熱性能半減(熱貫流率2倍悪化)
- ドアフレームヒーター不作動 → フレーム結露 → アイスブリッジ形成
- CO2トランスクリティカルシステム高圧過多(ガスクーラー制御不良)
- CO2ドライアイスによる膨張弁詰まり(三重点以下運転)
- NH3冷凍機オイル乳化(水分侵入による)
- NH3漏えい検知器アラーム対応(25 ppm警告〜500 ppm退避)
- CO2カスケード中間熱交換器温度偏差過多(-40°C低温系統)
- ブラストフリーザー食品コア温度が-18°C未達
- 超低温(-50°C以下)二段圧縮システム中間圧力制御不良
- エアブラスト冷却器ファンベルト摩耗 → 風速低下・冷却能力低下
- DX蒸発器マルチ回路分配不均衡 — 回路別過熱度偏差
- シェルアンドチューブ冷水蒸発器銅管凍結破損 — 冬季停止時
- プレート式熱交換器漏れ — 冷媒と冷水の混入
- 蒸発器コイル汚れ(ファウリング) — 空冷室内機への埃蓄積
- 蒸発器圧力(SST)が設計値対比過度に低下 — 風量または流量不足
- カスケード:高温側は運転するが低温側が起動しない(全く冷えない)
- カスケードが-80°Cまで下がらず-50~-60°Cで止まる
- カスケード両側の圧力が低い(冷えない)— 漏れの判定法
- 2段圧縮機の吐出ガス温度が高すぎる(オイル炭化・粘度低下)